薬剤師のカリスマを目指して


by hd7ur4phke
 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の同県名護市への移設に反対する稲嶺進氏が、同市長選で勝利したことに関し、平野官房長官は25日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画を排除せずに移設先を検討する考えを表明した。

 米政府は依然、現行計画実現を求める姿勢で、今後の調整が難航するのは確実だ。

 平野長官は25日午前の記者会見で、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会について、「ゼロベースで移設先を検討している。(選挙結果を)斟酌(しんしゃく)してやらなければいけない理由はない。(現行計画を)外すという考え方には立っていない」と述べた。

 鳩山首相も25日夜、首相官邸で記者団に「ゼロベースであらゆる可能性を検討し、ベストの選択肢を探す。あらゆる可能性がまだ含まれている」と述べ、現行計画も選択肢として残されているとの考えを示した。

 首相はこれに先立つ25日午後の衆院予算委員会で、普天間移設問題について、「5月末までに、必ず米政府も日本政府も理解できるような形でまとめていく」と述べた。5月末までに日米合意案をまとめることができない場合の政治責任を問われると、「万一みたいな議論は私には不要だ」と強調し、退路を断つ考えを示した。名護市長選で普天間移設に反対する稲嶺氏が当選したことについては「民意の一つの表れだ」と述べるにとどめた。

 一方、稲嶺氏は25日、名護市内での記者会見で、「市議会で移設反対の決議をしてもらい、しっかりと国、政府、県に名護市民の意思を伝えたい」と述べ、移設に反対する考えを改めて強調した。

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# by hd7ur4phke | 2010-01-30 17:55
 天王寺動物園(大阪市天王寺区)のアムールトラのセンイチは、平成15年に多摩動物公園(東京都日野市)で生まれたオスの6歳。この年、リーグ優勝した阪神タイガースの監督だった星野仙一さんにあやかって命名された。

 生後4カ月半で天王寺動物園のアヤコ(メス、12歳)に婿入り。当初は別々に飼育されていたが、センイチが繁殖可能になった19年から同居を開始。“姉さん女房”のアヤコを恐れてか、壁をよじ登り逃げようとしたこともあった。その後は徐々に仲良くなり、アヤコが生まれた9年6月以来の赤ちゃん誕生に、関係者の期待はふくらむ。

 今年は寅(とら)年。タイガースの躍進を期待するファンも多く、センイチ人気も一段と高まりそうだ。担当者は「今年はセンイチにも赤ちゃん誕生のために頑張ってもらいたい。応援してください」。

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# by hd7ur4phke | 2010-01-29 09:50
【足利再審 テープ再生(5)】

 【平成4年12月7日】

 《テープの再生は、平成4年12月7日の取り調べ分に移る。菅家さんはこの日の取り調べで、足利事件について初めて否認の言葉を口にする》

 《東京拘置所から宇都宮拘置支所に戻ってきた菅家さんに森川検事の取り調べが再び始まる。5回を終えた公判では菅家さんは自白を続けていた》

森川検事「(福島)万弥ちゃんとか、(長谷部)有美ちゃんの事件(いずれも別の女児殺害事件)ね、言われると分かるかな」

菅家さん「はい」

森川検事「うん分かるね。今裁判になっているのは(松田)真実ちゃんの事件(足利事件)ね。一昨年(平成2年)5月の事件ね。で、その前に万弥ちゃんの事件と有美ちゃんの事件があったわけだよね。で今日、僕がここに来たのはね、君の捜査が今まで『私がやりました』と調書取っているでしょ。そのことについてね、もう1回くらい聞こうかなと思ってね。本当に君がやったのかどうか、そこを聞きたい訳ね。僕は本当のことが知りたいわけね。本当に君がやったのか、もう1回確かめたくてね、来たわけ」

 「だから、今までね、こういうこと言っていた。ああいうことを言っていたということにこだわらないで、今日はもう自由な気持ちで、楽な気持ちで話してもらいたいと思っているわけね」

 「本当にやったのなら、本当にやったということで構わない。やっていないんだったら、やっていないということで構わない。どちらでもいいんだけど」

菅家さん「(沈黙の後)本当言うと」

森川検事「うん」

菅家さん「いいですか」

森川検事「いいよ」

菅家さん「やっていません」

森川検事「やっていないの?どちらも?それとも片方だけ?」

菅家さん「どちらもです」

 《菅家さんの言う「本当のところ」について問う検事に、全面否認をする菅家さん。「どちらも」との答えには、足利事件のことも含まれていた》

森川検事「どっちもやっていない」

菅家さん「はい。自分が…警察ですか、昨年ですけども、12月の確か日曜日でした。そのとき、警察の人が来まして、自分は(当時菅家さんが週末を過ごしていた)福居の和泉町ですか、あそこにいました」

森川検事「え、福居の?」

菅家さん「福居の和泉町に日曜日の朝いまして、自分が寝間着でいまして、で、玄関から入ってきまして、警察の人が、それで自分は寝間着でいました」

森川検事「うんそれで、うん」

菅家さん「警察の人が来て『今日何しに来たか分かっているな』と言われたんです」

森川検事「うん」

菅家さん「(震える声で)それで自分…分かんなかったです」

森川検事「うんそれで」

菅家さん「うーん、自分も何がなんだか分かんなくて」

森川検事「うん」

菅家さん「で、写真を、真実ちゃんですか、真実ちゃんの写真を見せられまして、何て言うんですか、(真実ちゃんがいなくなった)パチンコ屋さんの前に看板が置いてあるんです」

森川検事「看板?」

菅家さん「看板が、看板に真実ちゃんの写真ですか、張ってあったのと同じだったんですよね」

森川検事「それで?」

菅家さん「この子、パチンコ屋さんの前に張ってあった写真と同じだなと思いました」

森川検事「うん」

菅家さん「それで自分は何が何だか分からなくなって、それで警察へこれから一緒に行くからと言うんですよ。それで自分行きました」

 《当日の行動を語る菅家さん。任意同行から初日の取り調べなど当時の詳細がぽつぽつと語られる》

森川検事「うん、それで?」

菅家さん「それで、その日の夜中まで、自分はやっていない、やっていないと言いました。それでもう、夜中までやっていないって自分は言いましたから。自分自身、これ以上、10日でも20日でもやっていないと言っていますと、なんか、もしかして殴られたりけられたりするんじゃないのかと思いました。それで自分がやったと話したんです」

森川検事「うんうんうん。夜中になって?」

菅家さん「はい。そうです、それが1日すぎだと思いました」

森川検事「それで?」

菅家さん「それでその日になんていうんですか、逮捕っていうんですか、されました」

森川検事「それでどうなったわけ?」

菅家さん「それで、次の日から取り調べられたわけですけど(沈黙)」

森川検事「それで?それからどうなった?」

菅家さん「それから渡良瀬川ですね。渡良瀬川ですか、あそこに行って、河川敷に下りて行きまして。それで、あのー、何ていうんですか、真実ちゃんがここにいたんだということを教わりました」

森川検事「うん、説明したね。それで?」

菅家さん「それで…、なんだか自分でもよく分からなくて、河川敷にずっと歩いてきまして。下へ下へ降りていきまして。それで、草場ですか、去年のあのときは草とかなかったと思うですよね。それなのに、もう、その真実ちゃんですか、その子がいた場所といいますか、分からなかったんです」

森川検事「うんそれで?」

菅家さん「(沈黙の後)で、自分はその子がどこにたか分からなくて、警察からここにいたんだということを教わったわけです」

森川検事「それで?」

菅家さん「でも、お線香ですか、お線香をあげまして…(沈黙)それで警察へ帰っていったわけですけど、その前に山清ですか」

森川検事「ヤマセ?」

菅家さん「(菅家さんが当時よく訪れ、犯行当日も買い物をしたとされた)食料品の山清へ車で行って、ここで自分がコーヒー買ったり、おにぎり買ったりして、和泉町の家にいったわけです」

森川検事「うんそれで?」

菅家さん「で、そこから、あのなんていうんですか、車の中から指を出して、それで、あの、あそこですということで…」

森川検事「警察に教えたねー。はい」

菅家さん「それで戻りまして。戻って警察に行きまして、また調べですか」

森川検事「現場をね、河川敷を案内したり、君が立ち寄った場所ところを案内して連れて行ったりして、警察の調べが始まったということね。それで?」

菅家さん「それで…それから地図ですか、渡良瀬川の河川敷とか、それから、真実ちゃんがいました場所ですね。そこまでの地図を書いたりしました」

森川検事「それで?」

菅家さん「それからまた…書いて…(沈黙)書いて、その確か2枚から3枚書いたと思いますけど」

森川検事「君がね、去年の12月、捕まってずっとこれまでの取り調べのいきさつというのは僕は全部分かっている。で、現場を案内したときも、僕そばにいたかとどうか覚えている?去年の12月」

菅家さん「12月ですか。あの真美ちゃんのとき、いたと思うんですけど」

森川検事「うん、覚えている?」

菅家さん「はい、覚えていました」

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# by hd7ur4phke | 2010-01-28 07:40
 民主党の小沢幹事長は25日、自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、東京地検から事情聴取を受けた後、初めての定例記者会見を行い、同事件で逮捕された秘書らの監督責任に言及した。

 ただ、具体的な責任の取り方には触れなかった。

 記者会見は党本部で行われ、小沢氏は、逮捕された秘書らの監督責任について「(政治資金の管理を)担当者に任せてきたことは事実だ。それがもし誤ったことをしたならば、私の(資金管理団体の)代表者としての責任ももちろんある」と述べた。

 小沢氏は、資金管理団体が購入した土地の資金4億円のうち3億6000万円を家族名義の口座から引き出したと説明している。家族名義の口座に多額の金があった理由については「1991年に心臓の病で入院した。万が一の時に、という意識があって家族名義にしたのではないか」と述べた。

 自らの国会への参考人招致については「与野党で議論することなので、その結果に従う」と述べた。

 小沢氏はまた、事情聴取の際の検察側とのやりとりを一部紹介し「(検察から)『水谷建設から5000万円の提供があったと言われているが、いかがか』という話があった。私は『5000万円を受け取ったり(土地)購入資金に充てたという事実は全くないし、その他の会社からも不正な資金提供を受けたことはない。秘書もそのような金は受け取っていないと信じている』と申し上げた。繰り返しの問答はあまりなかった」と語った。

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# by hd7ur4phke | 2010-01-26 12:28
 麻生内閣の官房長官だった河村建夫衆院議員(67)(自民)が昨年8月の衆院選の2日後、2億5000万円の官房機密費の支出を受けた問題で、大阪市の市民団体「公金の違法な使用をただす会」(小林君夫代表)は18日、河村氏について背任容疑などで東京地検に告発状を提出した。

 告発状によると、河村氏は昨年9月1日、官房機密費として通常の月の2・5倍に当たる2億5000万円の支出を受け、目的外の用途に使用し、国に損害を与えたとしている。

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