薬剤師のカリスマを目指して


by hd7ur4phke

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 宮城・山形県境の船形山(標高1500メートル)で遭難し、3日昼に近くの山中で自衛隊員に発見された男女3人は自力歩行で同日午後4時過ぎに下山した。仙台市内の病院に入ったが、けがや凍傷はないという。

 宮城県警によると、無事が確認されたのは▽仙台市泉区長命ケ丘東、無職、庭野勲夫さん(70)▽同区加茂4、同、田中義宗さん(73)▽宮城県多賀城市東田中1、佐野千枝子さん(63)。

 下山した3人は登山口で救急隊員から毛布を掛けられた後、救急車で仙台市内の病院に搬送された。医師は「意識レベルは3人とも正常。軽い脱水症状があるが、安定している」と話した。1日に入山し道に迷った3人は山中で雪洞を作って救助を待っていたが、当時の様子について病院側は「1人が『救急隊』が来たと雪洞の中で話しており、幻聴症状が出ていた。数口分のチョコレートを3人で分け合い、空腹をしのいでいた」と説明した。【鈴木一也、高橋宗男】

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by hd7ur4phke | 2010-03-06 11:31
 人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG)による人材派遣会社の買収をめぐる脱税事件で、東京地検特捜部は2日、法人税法違反容疑で逮捕された公認会計士でファンド運営会社「コリンシアンパートナーズ」元社長、中村秀夫容疑者(52)の逃亡を手助けしたとして、犯人隠避容疑などで会社役員、沢田三帆子容疑者(58)ら3人を逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは、沢田容疑者の弟の会社役員、地平容疑者(57)と、韓国籍の無職、パク・チェボム容疑者(39)。

 特捜部の調べによると、沢田容疑者らは平成21年7月、中村容疑者の逮捕を免れさせる目的で、国際通話可能な携帯電話を渡すとともに、逃亡先の韓国で、計5カ所に宿泊させるなどして中村容疑者をかくまった疑いが持たれている。

 中村容疑者は昨年7月、海外へ逃亡し韓国に潜伏していたが、同年12月に韓国当局に身柄を拘束され、先月、特捜部に逮捕された。

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by hd7ur4phke | 2010-03-04 20:56
 厚生労働省は2月24日、「医薬品・医療機器等安全性情報No.266」を公表した。C型肝炎の治療に併用して用いられるリバビリンとインターフェロンアルファ、インターフェロンベータそれぞれの添付文書の改訂についてなどが掲載されている。

 安全性情報No.266によると、リバビリンとインターフェロンアルファ、インターフェロンベータの添付文書の「副作用(重大な副作用)」に、躁状態、攻撃的行動を追加。「重要な基本的注意」に、▽これらの症状が発現する可能性について患者や家族に理解させ、症状が表れた場合は直ちに医師などに連絡するよう注意を与える▽医師は症状が出現した際に投与継続の可否を慎重に検討する▽投与終了後も観察を継続することが望ましい―ことなどを追記した。

 同省の担当者によると、インターフェロンには抑うつ、自殺企図の発現が知られていた。昨年9月にEU(欧州連合)で躁状態や攻撃的行動があらわれるとの注意喚起があったことを受けて今回の措置となった。リバビリンではなくインターフェロン側に原因があると考えられているものの断定はできないため、リバビリンとインターフェロン双方の添付文書が改訂された。

 また、腎がんなどの治療に用いられるインターフェロンガンマについては、「副作用(重大な副作用)」に、類薬で躁状態、攻撃的行動の症例が報告されていると追記された。


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by hd7ur4phke | 2010-03-03 10:34

ラブ・ステーション

『ラヴ・ステーション』は、TOKYO FMで毎週日曜日に放送されていたラジオ番組。「TOKYO FM LOVE STATION STUDIO」から放送したということになっていたが、実際は半蔵門のTOKYO FM本社スタジオから放送していた。時間帯の変遷1991年10月から 13:00?19:001992年10月から 12:00?19:001994年4月から 10:00?18:001998年4月から 9:00?18:002001年4月から 11:55?18:002002年10月に『SUNDAY POWER OF JAPAN』と『SUNDAY HEARTLAND』のスタートにより自動消滅のような形で終了。各番組は一部を除いて、独立して現在も放送中。歴史草創期1991年10月の番組改編で13:00?19:00の時間帯に対する愛称として登場した。当時進められていた「ゾーン&プログラム編成」の一環として、この6時間に含まれる6本の55分番組は選曲やトークの内容を若いカップルをターゲットにする編成方針を採った。初代のゾーンナビゲーターは藤原麻衣子。1991年10月の番組13:00 岡村孝子 SUNDAY PICNIC14:00 斉藤由貴のSOUND CRUISING15:00 ASAHIKASEI Catch the POP(佐藤竹善)16:00 SUZUKI STATION KIDS(大江千里)17:00 AJINOMOTO SOUND ADVENTURE(松任谷由実)18:00 ALESCO MY HEARTFUL SELECTION(辻畑鉄也(ピカソ))松本ともこ・柴田玲時代1992年10月以降は、10:00?18:00の時間帯に放送される番組を大きくまとめてこのように呼んでいた。基本的にはミュージシャンなどが担当する26分ないし55分の番組と、その合間に当時TOKYO FMアナウンサーの松本ともこ(のち同柴田玲)らが担当する情報コーナーから構成されていた。原則として26分番組・55分番組部分は、JFN全国ネットで放送されたが、情報コーナーはTOKYO FMローカルであった。そのため、『ラヴ・ステーション』の呼称も、各個別番組内では使われていなかった。また、個々の番組を担当するパーソナリティが新譜発売キャンペーンなどのために、TOKYO FMローカル部分に通しで出演するこ

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by hd7ur4phke | 2010-03-02 02:33
 民主党の渡部恒三元衆院副議長は24日、都内で講演し、政治資金規正法違反事件で元秘書らが起訴された小沢一郎幹事長の進退問題に関して「参院選前には『さすが』と言われるけじめを付けて、民主党を再生させる」と述べ、夏の参院選前に小沢氏が辞任することへの期待を示した。
 渡部氏は、小沢氏に批判的な同党議員の動向について「わたしが『憎まれるのはおれ1人でいい』と抑えているから、言いたいことを言わずに黙っているのが多い」と指摘した。 

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by hd7ur4phke | 2010-02-28 05:53
 子供が小学校入学を控えた母親が不安に思っていることを聞いたところ、トップ3は「犯罪や事故に巻き込まれること」(96.5%)、「友達とのかかわり方」(80.5%)、「勉強習慣のつけ方」(64.8%)でした。入学に伴って子供の行動範囲が広がり、所在がつかみにくくなることが一番の心配であることが分かりました。

 子供が小学校に入学する際に、「防犯ブザーを持たせたい」と思っている親は97.7%。一方、約半数の親は「防犯ブザーを持たせていても、いざというときに子供を危険から守れない」とも回答。主な理由は「鳴らしても助けてくれる人がいるとはかぎらない」(96.3%)などが挙がりました。

 親が子供の防犯用品に求める機能は、親に居場所を知らせる機能(GPS)が83.3%でトップでした。

                   ◇

 園児とママの情報誌「あんふぁん」と、特定非営利活動法人「子どもの危険回避研究所」が今年1月に実施した調査。回答数395人。

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by hd7ur4phke | 2010-02-26 13:05
 24日午後10時頃、神奈川県相模原市相模大野、マンション5階503号室の高田幹夫さん(64)方で、妻の江美子さん(62)が死亡しているのを帰宅した娘(37)が見つけ、110番した。

 相模原南署の発表では、江美子さんは居間でタオルケットがかかって倒れており、首に絞められたような跡があった。同署は、殺害された可能性があるとみて捜査を始めた。

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by hd7ur4phke | 2010-02-25 10:52
 点滴に水を混入し我が子3人を死傷させたとして傷害致死と傷害の罪に問われた母親の公判前整理手続きが18日、京都地裁であり、裁判員裁判の日程が約2週間という異例の長期に及ぶ見通しとなった。審理の内容も、混入と病変の関係や精神鑑定の評価など難解で、検察は「裁判員裁判で最大の難事件」と位置付け。裁判員の長期間の拘束や医学的な主張の理解など制度の問題点を凝縮した裁判となる。

 起訴状によると、岐阜県関市の主婦、高木香織被告(37)は06年3〜5月、岐阜市内の病院に入院中の四女(死亡時8カ月)の点滴に水道水を何度も混ぜて呼吸・循環障害で死亡させ、同様に三女と五女を重篤な状態に陥らせたとされる。混入は認めるが、死因について「混入だけではない」と争う方向だ。

 検察関係者らへの取材によると、初公判は早ければ今年5月。少なくとも7日間の法廷審理に加えて評議があり、土日をまたぐことから選任手続きから判決まで2週間かかる見通しという。

 検察・弁護側双方が複数の病理学や精神医学ら専門家の証人尋問を実施。精神鑑定で診断された「代理ミュンヒハウゼン症候群」は献身的な母親を演じるため子供を傷つける珍しい症例で、量刑判断をする上でも深い理解が求められ、地検は鑑定書の平易な要約版を作ることも検討している。【熊谷豪】

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by hd7ur4phke | 2010-02-24 02:59
 1年の福を授かるという宝木(しんぎ)を裸の男たちが奪い合う「西大寺会陽」が20日、岡山市東区の西大寺観音院であった。今年は室町時代に住職の忠阿上人が会陽を始めてから500周年にあたるとされ、約9000人が激しい争奪戦を繰り広げた。

 新年を祈願する修正会(しゅしょうえ)で信徒に守護札を授けたところ、希望者が続出したため頭上に投下したことが起源とされる。締め込み姿の参加者は「わっしょいわっしょい」と肩を組みながら観音院に入り、垢離取(こりとり)場で身を清め、本堂に集まって白い湯気を立てながら宝木を待った。例年より2時間早い午後10時、本堂の明かりが消されて住職が御福窓から2本の宝木を投下すると、参加者は一斉に手を伸ばし奪い合いを始めた。【椋田佳代】

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by hd7ur4phke | 2010-02-22 23:24
 武田薬品工業は2月18日、米アフィマックス社から導入した腎性貧血治療薬ヘマタイドの国内フェーズ3試験を開始したと発表した。2011年度中の承認申請を予定している。

 腎性貧血にはエリスロポエチン(EPO)製剤が広く使用されており、09年の売り上げは中外製薬のエポジンが444億円、協和発酵キリンのエスポー(ネスプを含む)が489億円で、合計933億円に上る。

 ヘマタイドの国内フェーズ3試験では、透析導入前でEPO製剤未投与の患者または血液透析中でEPO製剤投与中の患者を対象に、エポジンと有効性・安全性を比較する。

 武田薬品では、▽1か月に1回の投与で血中ヘモグロビンの適正値を維持できる▽静注、皮下注共に可能▽抗EPO抗体の産生に起因するPRCA(白血球と血小板は正常範囲を保ちながら、赤血球の産生だけが低下するまれな自己免疫性疾患)を引き起こさない―ことを証明し、EPO製剤との差別化を図りたい考え。

 米国では今年後半に承認申請する予定という。


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